●特定健診・特定保健指導とは?
- 平成20年度から特定健診・特定保健指導事業がスタートしました。
- 平成20年4月から全国的に、40歳から74歳までの人を対象にした特定健診・特定保健指導事業がスタートしました。
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- この事業は、年々増加する医療費の伸びを抑えるために、医療費全体の約3割を占めるといわれている生活習慣病の要因にもなっているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群;メタボ)を予防・改善しようとするものです。
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- 加入している医療保険者が実施します
- 特定健診や特定保健指導は、対象者が加入している医療保険者が実施します。
- 区の国民健康保険(国保)に加入している人は、区が実施する健診・保健指導を受診してください。
- 国保以外の健康保険に加入している人やその家族の人は、加入する医療保険者に実施日程や受診方法などを確認してください。
- 会社などに勤めている人は、加入している医療保険者(健康保険組合や共済組合など)が行う健診を受診してください。
- 家族の人も扶養者が加入する医療保険者が実施する健診・保健指導の対象になります。
- 加入している医療保険者が区と集合契約を結んでいる場合には、上記B-1に準じることになります。
- 詳細は加入している医療保険者にお問い合わせ下さい。
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- 特定健診では、どんなことをするの?
- 特定健診とは、これまでの基本健診(身体測定・尿検査・血圧測定・血液検査など)の項目に、腹囲測定などが加わった健診です。メタボの予防・改善を着目して健診が行われます。健診の結果により、特定保健指導を受けることがあります。
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- 特定保健指導では、どんなことをするの?
- 特定保健指導とは、医師や保健師、管理栄養士などがメタボの該当者やその予備群の人たちに、生活習慣の改善を図るための動機づけ支援や積極的支援を、健診の結果に基づいて行うものです。
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