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区民健康診査・がん検診のご案内
  • 中央区医師会では区に委託され、循環器系の病気やがんの早期発見のため、定期的に下記のような健康診査を行なっております。

●健康診査・がん検診等について中央区の当該ページにリンクしています)
  1. 従来、40歳以上の区民を対象に実施していた「区民健康診査」(誕生月健診)が、平成20年度から医療保険者(加入している健康保険組合など)が実施する「特定健康診査」「高齢者健康診査」に変わりました
     区が実施する「特定健康診査」「高齢者健康診査」は誕生月健診ではなくなります。実施時期や受診券の送付時期は、決定後、「区のおしらせ」等で周知されます。
     肺がん検診や胃がん検診、大腸がん検診などは、加入している健康保険に関わらず、これまで通り区の実施となります(特定健診等と同時期に実施)。

  2. 健康診査:     
  3. がん検診
    • 加入する健康保険組合等の種別には関係無く、下記の方が対象となります。
    1. 肺がん検診(肺疾患検診) 40歳以上の区民
    2. 大腸がん検診 40歳以上の区民
    3. 前立腺がん検診 55歳以上の男性区民
    4. 胃がん検診 35歳以上の区民(36歳から39歳は申込制)
    5. 子宮がん検診 20歳以上で偶数歳の女性区民(2年に1回)
    6. 乳がん検診 40歳以上で偶数歳の女性区民(2年に1回)
    7. 肝炎ウィルス検査 40歳の区民の方及び41歳以上の区民の方で、過去に区の健康診査において肝炎ウィルス検査を受診していない方
    8. 眼圧検査 40歳以上5歳節目の区民
    9. 骨粗しょう検査 40歳以上70歳以下の5歳節目の女性区民
       
  4. 健診には国保保険証と受診券が必要です
    1. 区の特定健診を受ける場合は、年齢などによって、受診に必要な持ち物が違います。忘れずにお持ちください。
      1. 40〜74歳の人:国保の保険証、特定健診受診券、健康診査受診票
      2. 75歳以上の人:健康診査受診票
      3. 65歳以上の区民全員:生活機能評価受診票

特定健診・特定保健指導とは?
  1. 平成20年度から特定健診・特定保健指導事業がスタートしました。
    • 平成20年4月から全国的に、40歳から74歳までの人を対象にした特定健診・特定保健指導事業がスタートしました。
    • この事業は、年々増加する医療費の伸びを抑えるために、医療費全体の約3割を占めるといわれている生活習慣病の要因にもなっているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群;メタボ)を予防・改善しようとするものです。
        
  2. 加入している医療保険者が実施します
    • 特定健診や特定保健指導は、対象者が加入している医療保険者が実施します
      1. 区の国民健康保険(国保)に加入している人は、区が実施する健診・保健指導を受診してください。
      2. 国保以外の健康保険に加入している人やその家族の人は、加入する医療保険者に実施日程や受診方法などを確認してください。
        1. 会社などに勤めている人は、加入している医療保険者(健康保険組合や共済組合など)が行う健診を受診してください。
          • 家族の人も扶養者が加入する医療保険者が実施する健診・保健指導の対象になります。
        2. 加入している医療保険者が区と集合契約を結んでいる場合には、上記B-1に準じることになります。
    • 詳細は加入している医療保険者にお問い合わせ下さい
        
  3. 特定健診では、どんなことをするの?
    • 特定健診とは、これまでの基本健診(身体測定・尿検査・血圧測定・血液検査など)の項目に、腹囲測定などが加わった健診です。メタボの予防・改善を着目して健診が行われます。健診の結果により、特定保健指導を受けることがあります。
        
  4. 特定保健指導では、どんなことをするの?
    • 特定保健指導とは、医師や保健師、管理栄養士などがメタボの該当者やその予備群の人たちに、生活習慣の改善を図るための動機づけ支援や積極的支援を、健診の結果に基づいて行うものです。

出典:特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き(2007/8/24 Ver1.2)